ドラマ「水戸黄門」が42年の歴史に幕を降ろす。
そう伝え聞いて思い出したのが5年前の自分のブログ。
テレビ朝日の時代劇、連続ドラマ枠の最後の作品に出演したときのことだ。
今回、京都を訪れると、まず迎えてくれたのが西嶋さん。
そして演技事務の山下さん。
更に殺陣師の菅原さん、更に更に前川さんまでも!
撮影所を離れた人までもが、顔を覗かせてくれる。
恐らく、それが「撮影所」という場所の所以なんだと思う。
今回の京都での撮影は、またしても幕を降ろすドラマの撮影となったわけですが、なんの挨拶もないままに、
終わっていってしまうのは淋しいと、
京都へ行くことを熱望していた中での出演となりました。
過去、石坂浩二さんが黄門様の時代から、
4シリーズほどゲスト出演していて、
「水戸黄門」に関しては6年ぶりの出演となりましたが…
メイク、衣装、撮影、照明、録音、演出部、記録さん、更に制作部に至るまで、6年前と変わらない顔がチラホラとあり、
「久しぶりやなぁ」と言われたり、「生きてたんか?」とまで言われたり、最後には「時代劇のこと忘れてくれんなよ」と言われ…
忘れてはいけないよな、と強く思った次第です。
最後の挨拶を、と思っての京都行きでしたが、
終わる気もしませんでしたし、やはり、
また行きたいと思っています。
京都で、やり残したことはまだまだあります。
恐らく、これが最後の出演になると思われます、
ドラマ「水戸黄門」。
放送日の詳細はまたお知らせしますが、たぶん12月?…
これが5度目の出演になるのですが、毎回ひれ伏すばかりで、
印籠には一度も触れること出来ませんでした。。。
それもまた、かけがえのない僕の経験であり、
これからも、大切に記憶しておこうと思います。。。
kyoto days 2011
posted by kouta at 22:00|
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まなざし
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